MARCUS D

幼少期からピアノの英才教育を受けシアトルで育つ。癌を患っていた兄の影響を受けヒップホップ音楽制作に目覚め、16歳でEminemのクルーの一員として知られるデトロイト出身のラッパーRoce Da 5’9’’をプロデュースする。18歳の時にNujabesの相棒として日本でなじみ深いバルティモア出身のラッパーSubstantialにその才能を見いだされBop Alloyとしてユニットを結成。その後2人は「Substantial and Marcus D」を発表。1stアルバムの「Revival of the fittest」に続き、2012年6月には”Hydeout Productions”オフィシャルショップTribeのレーベルから2ndアルバム『Melancholy Hopeful』をリリースしFunky DL、nujabesとのLuv (sic)シリーズとクラシックを生み出したShing02、Cyneの顔でもあるCise Star等数多くのアーティストと共演している。