DJ Sodeyama

(ARPA records | трип)

自身のレーベルARPA recordsと、WombでのレーベルショーケースARPA Showcaseを主宰。日本全国のクラブやフェスティバルでプレイし、日本最大の屋内レイヴWIREには3年連続出演(’11、’12、’13年度)。韓国、台北、北京、香港、ドイツ、オランダ、イギリス、ギリシャ、オーストリア、カナダ等でもツアーを敢行するなどワールドワイドに活動している。数多くのレーベルからオリジナル及びリミックス等の作品をリリース。2011年には世界最大手ダンスミュージックディストリビューターWord and Sound配給のもと、自身の新レーベルARPA records (アナログ&デジタル)を立ち上げる。自らの楽曲を冠した第1弾リリース「Miles EP」はNick Curlyがリミックスを務め、第2弾以降もGlimpse、Radio Slave、Tim Xavier、Christian Burkhardt等の強力なリミキサーを迎えた内容で注目を集める。Sven Väth、Richie Hawtin、Loco Dice、Josh Wink、Dubfireをはじめとした世界中のDJ達がプレイ。自身の名義の他にダウンビートプロジェクト Lo:Blocとしてアルバム「From Northern Clims」を2009年にリリース。
2013年に新たに始動したニュープロジェクトThe People in Fogとしてのファーストアルバム「A Ray of Light」のリリースを切っ掛けに、アムステルダムを拠点とするレーベルSound of Vastから「Deep EP」をリリース、オランダで開催されている世界最大のフェスティバルADEに招聘される。2015年秋にはDJ Sodeyama名義としては8年振りのニューアルバム「Twelve Processing」のリリースや、12月にはNina Kravizのレーベルтрипからリリース。多角的視点からのエレクトロニックミュージックを軸とし、唯一無二の世界を創りあげるアーティストである。