Yoshinori Hayashi

(Smalltown Supersound | Going Good)

18歳より独学で音楽制作をスタートさせた林 良憲は、2008年に作曲家/ピアニスト/プロデューサーの野澤 美香に師事することでその稀有な才能を開花させた。2015年リリースの衝撃のデビュー作 「終端イーピー」は、探究心旺盛なフリークスのみならず世界中のリスナーを驚かせ、決してフロアライクとは言えない内容ながらJuno Plusの2015年度トップ・シングル50に於いて6位に選出される。その後も世界中の様々なレーベルから精力的なリリースを続けることで、彼の音楽は多くの人々を魅了してきた。2018年10月には、待望のデビューアルバム「AMBIVALENCE」をオスロの老舗レーベル〈Smalltown Supersound〉より発売した。
青山のMANIAC LOVEからスタートしたDJキャリアは15年に及び、ハウス/テクノ/ディスコ/レフトフィールドを転がるように横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは古典的でありながら実験性に富み、独自のオブスキュアを形成することでダンスフロアに貢献。欧州ツアーや音楽フェスティバルへの出演を重ね、世界的注目を浴びる今更なる飛躍が期待されている。音楽的ロジックを最優先する彼の感性は今まさに渇望されている。

・ディスコグラフィー
2015年、EP「The End Of The Edge」〈Going Good〉
2016年、EP「Asylum」〈Lovers Rock〉/EP「The Forgetting Curve」〈JINN Records〉
2017年、EP「Square Sun」/EP「Anapo」〈Gravity Graffiti〉
2018年、EP「Uncountable Set」〈Disco Halal〉/EP「Harleys Dub」〈Jheri Tracks〉/EP「Graffi Gravi」〈Gravity Graffiti〉/LP「AMBIVALENCE」〈Smalltown Supersound〉