Soul Clap

(Soul Clap Records | WOLF+LAMB | Crew Love)

ボストン出身のEli GoldsteinとCharles LevinによるSoul Clap。ディスコやガラージにファンク、そして最新のハウスミュージックまで、連綿と繋がれたブラック・ミュージックを縦横無尽に操るDJスタイルで世界中を魅了する新世代ハウスデュオ。「!K7」による人気ミックスシリーズ「DJ-Kicks」を盟友WOLF+LAMBと務め、ワールドツアー「WOLF+LAMB vs Soul Clap DJ-Kicks Tour」を成功に収める。自身のレーベルSoul Clap Records とWOLF+LAMBによるショウケースCrew Loveは、バルセロナのSónar (off sonar)を皮切りに、アムステルダムのADE、マイアミのWMCやメキシコのBPM Festivalなど世界各地で爆発的な人気を博している。 2012年に発表されたファーストアルバム「EFUNK」は、iTunesやbeatportなどのオンラインチャートを席巻し、世界的な評価を絶対的なものにした。以降、ブラックミュージック史に名を残すレジェンダリーアーティストたちが次々と彼らをフックアップすることに。例えば、伝説的ユニットMasters At WorkのメンバーでありNYハウスの巨匠Louie Vegaや、DJとして最も神の領域に近いと言われるDJ Harvey。さらには、ヒップホップにエレクトロを導入したパイオニアEgyptian Loverなどと次々に共作を発表。ついにはGeorge Clinton率いる伝説的ファンクバンドFunkadelicとコラボレーションを果たす。DJとしても、UKガラージの第一人者Grant NelsonのレーベルNice“N”Ripeが始動したミックスシリーズ「Nice“N”Ripe All Stars」の第一弾に抜擢されるなど、シーン創世記から活躍するアーティストたちからの厚い信頼を集めている。そして2016年11月にCrew Love Recordsから発表されたセカンドアルバム「The Album」では、Lablleとして70年代に一世を風靡したNona HendryxやFunkadelicのベーシストBilly “Bass” Nelsonをフィーチャーした楽曲や、レーベルメイトであるWOLF+LAMB、Nick Monaco、Life On PlanetsのPhill Celesteなどが参加した、最新のハウス〜ファンクミュージックを提示し、各メディアから賞賛を浴びている。そんな話題沸騰中の最新作を提げ現在進行形のハウスミュージックを鳴らすDJデュオが2年ぶりの来日を果たす。