DJ Tasaka

1974年、東京都生まれ。中学生の頃にヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブでのDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な影響を受ける。2001年にDJミックスCD「LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA」をリリース。同年、ドイツ屋内レイヴMAYDAYに出演。2002年にはファーストアルバム「PASSPORT FOR DISCO」をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってライヴミックスしたアルバム「GO DJ」をリリース。2006年にはアルファとのユニット、アルファ&DJ Tasakaのアルバム「ホットカプセル」や、KagamiとのユニットDisco Twinsのアルバム「TWINS DISCO」をリリース。2009年7月ソロアルバム「Soul Clap」をリリース。WIRE10やSUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVALなどでライヴセットを披露した。2010年にはドイツのMuller Recordsからもヨーロッパ盤「Soul Clap」がリリース。2011年には変名でドイツのKICKBOXERよりリリースしたniconeとの共作が話題に。2012年にはベルリンのmoensterboxより新作がリリースされた。2013年にはSugiurumnが立ち上げたBASSWORKS RECORDINGSよりEPを2タイトルリリース。2015年7月、自身の立ち上げたレーベルUpRight Rec.からアルバム「UpRight」をリリースした。