DJ Tasaka

80年代後半、中学生の頃にヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。 90年代中期から本格的にクラブでのDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な影響を受ける。 2001年にDJミックスCD「LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA」をリリース。同年、ドイツ屋内レイヴMAYDAYに出演。同時期には電気グルーヴのサポートメンバーを努める。 2002年にはファーストアルバム「PASSPORT FOR DISCO」をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。 2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってライヴミックスしたアルバム「GO DJ」をリリース。 2006年にはアルファとのユニット、アルファ&DJ Tasakaのアルバム「ホットカプセル」や、KagamiとのユニットDisco Twinsのアルバム「TWINS DISCO」をリリース。 2009年7月ソロアルバム「Soul Clap」をリリース。WIRE10やSummer Sonic、Rising Sun Rock Festivalなどでライヴセットを披露した。2010年にはドイツの”Muller Records”からもヨーロッパ盤「Soul Clap」がリリース。 2011年には変名でドイツの”KICKBOXER”よりリリースしたniconeとの共作が話題に。 2013年にはSugiurumnが立ち上げた”BASSWORKS RECORDINGS”よりEPを2タイトルリリース。 2015年7月、自身の立ち上げたレーベル”UpRight Rec.”からアルバム「UpRight」をリリース。 2017年、旧友JUZU a.k.a.MOOCHYとのユニットHIGH TIME Inc.のアルバム「Alchemist Now!」をリリースした。