DJ Hikaru

(Blast Head)

日本中のおもしろパーティをトビ廻るDJ。高円寺の人間交差点ことGRASSROOTSのハコ番を経て、2010年1月に沖縄へ移住。大規模な野外フェスティバルや大箱での海外アーティストのサポートからアンダーグラウンドパーティまで、どんな現場でもこなしてしまうパーティシーンから厚く信頼されるDJだ。
ダブ/レゲエ/ヒップホップ/ソウル/ファンク/ディスコ/ブレイクビーツ/ハウス/テクノ/ジャズ/ロック/アンビエント/様々なワールドミュージックなど、“フリーフォームを超えたフリーフォーム”と云われるほどの自由な在り方で、古今東西縦横無尽にジャンルを超えてオールミックス。独自の解釈でいとも自然に混ぜ合わせ、聴く者を引き込んで行ってしまう彼のプレイは誰にも真似出来ない。当然その音楽性は浅く広い訳ではなく、深く広い。

また、1997年よりDr. TETSUとのユニットBLAST HEADとしても活躍。1999年から2000年までに1st/2ndアルバムをリリースし、Chari ChariやBOREDOMSのEY∃等に絶賛される。2001年に彼等自身でフリーハンド・レーベルを立ち上げ、渾身の傑作3rdアルバム「Head Music」をリリース。ジャンルを飛び越えたまさしくフリーな音楽観溢れるヴァイブスを放つマスターピースとして広くシーンに浸透し、Chari ChariやCALMのコンパイルCDにもライセンスされた。続く2002年にリリースされた4thアルバム「Landscape」で、さらに自由度の高い音楽性を提示。更に幅広くの音楽ファンを魅了する。
2004年にはUAのアルバム「SUN」で3曲プロデュースや、Rebel Familiaのリミックス、RIBERTHのミックスCD等を手掛ける。そして2007年に5年ぶりのアルバム「Outdoor」をリリース。2009年8月5日には、結成12年にして快進の6枚目となるフルアムバム「NU ISLAND」をリリース。多数のDJやクリエイター/パーティフリーク/クラブミュージックファン達に厚い信頼を得て認知される。

2012年には公式DJミックス作品「HIGH PSY」が何と世界リリース、2013年には日本の音源を使用した「COUNTRY OF ORIGIN: JAPAN」、2014年にライヴミックス「Life Style Dub」、2015年にはTHA BLUE HERBのフロントマンとして活動してきたtha BOSSの客演集DJミックス作品「BORDERS」、KENICHI YANAIとのプロジェクトHIKARU meets KENICHI YANAIのアルバム「EASY LISTENING?」のリリース、三宅洋平主宰の〈HAISAI RECORDS〉から「OKINAWA ZANPAJAM MIX」、2016年「Ragtime」「OK? Tropical Ghetto dub -FOR ARIWA-」、2017年「from 浮島$treet$」、2018年初の光がらむ名義での「78:58 – way of love -」、レコードショップ波の上MUSICが手がけるミックスCDシリーズの第1弾「ミナミナミ」vol.1として「DJ HIKARU/2young 2die」をリリース、と精力的に活動を続けている。