JUZU a.k.a. MOOCHY

(NXS | CROSSPOINT)

10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始め、スケートボードで知り合ったメンバーで結成されたバンドの音源は、90年代から国内外のレーベルからリリースされる。
DJとしても革新的でオリジナルなスタイルが一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。
ソロの楽曲制作としても米Grand RoyalからのBuffalo Daughterのリミックスを皮切りに、Boredoms等のリミックスも含めメジャー、インディー問わず様々なレーベルからリリースされ、電子音楽、インプロビゼー ション、民族音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包した作品群は、キューバを皮切りに世界各地のミュージシャン達とも録音され、
新たなワールドミュージックの指針として、自ら立ち上げたレーベルCROSSPOINTから精力的にリリースされている。
近年は音楽制作のみならず、映像作品、絵本や画集 のプロデュース、
また野外パーティーOneness Cam”縄文と再生”を企画するなど活動は多岐に渡る。
2015年から始まった怒濤の9ヶ月連続ヴァイナルリリースは大きな話題になり、その年末にはCD2枚組のソロ4作目のアルバムをリリース、その影響でベルリン、イスラエルのレーベルMalka Tutiから12インチヴァイナルがワールドワイドにリリースされるなど海外でもその余波が広がる。