Glenn Underground

(Strictly Jaz Unit | from Chicago The Birth Place Of House)

ハウスミュージック発祥の地とされるシカゴのサウスサイドで生まれ、家族にもDJやミュージシャンが多く、その環境から彼が音楽製作を始めるのは自然なことであった。1992年、Dance Maniaからデビューし、彼の初期衝動はアンダーグランドなネットワークで広がり、シカゴハウスの第2世代のアーティストして知られていく。1996年、ファーストアルバム「Atmosfear」をリリース。
自身の作品でも鍵盤を弾き、70’sディスコを想わせるソウルフルな楽曲や、ディープなジャズハウス、そして時には変態なアシッドハウス、と実に幅広いスタイルで数多くの楽曲を手がけ、Cajual、Prescriptiom、Guidance、KENLOU、Vega、Shelter、Wave Musicからリリースしている。シカゴのブルース、ディスコ、ソウル、ジャズやファンクなどのルーツをG.U流にクロスオーバーしたアルバム「Lounge Excursions」は、DJのためのダンスフロア向きな楽曲だけでなく、ホームリスニングも出来る完成度の高い名作として高く評価されている。盟友Boo Williamsとレーベル/プロダクションStrictly Jaz Unit Muzicを主宰し、現在ここが制作活動の拠点となっている。

http://www.strictlyjazunit.com