Kink

ブルガリア出身のKinkは、Rush Hour、Ovum、Macro等からのリリースや多くのリミックスを手掛け、数多くのアンダーグラウンドヒットを生み出して来た現在最も時の人と言えるプロデューサーの一人と言えるだろう。
オールドスクールなハウスサウンドとテクノ、エクスペリメンタルな要素がユニークかつハイレベルにミックスされたその独自のサウンドはDixon、Ame等のトップDJから常にサポートされ、一気にトップアーティストへと駆け上がって行った。
また、キーボード、パットを駆使した即興的なライブセットは高く評価され、Resident Advisorにおいて2015、2016年の二年連続でにNo.1アクトに選ばれ、現在、最もブッキングすることが難しいアーティストの一人である。
日本では2年振りとなるクラブギグへの出演となる。