DJ Kensei

東京都出身。DJの可能性を追求するDJとしてのレンジの広さもさることながら、80年代中盤から現在に至るまでその時代のフレッシュなサウンドをオリジナリティ溢れるプレイでリアルタイムにあらゆる現場でプレイしてきた。2016年はDJ歴30周年という事でさらに円熟したプレイに磨きをかけ続けている。
そして同時にDJ視点の作品も様々な名義で数多くリリース。ライブミュージシャンとしてもターンテーブルやCDJ、ドラムマシーンやラップトップ、エフェクターなどを使い積極的に多くのアーティストとセッションをこなしている。
ソロ活動以外にも90年代半ば以降、Kemuri Productions、Rammellzee、Final DropやBanana Connectionなどのプロジェクト、INDOPEPSYCHICS、寒川敏彦とのNude JazzやDJ Kensei & Quietstorm、Outerlimits Inc、BORDER、JLD、Coffee & Cigarettes Band、鈴木勲とのOma’n’sei、Is Paar Band、Colouful House Bandなどのセッションやプロダクションを行ってきた。
現在、DJとミュージシャンとのセッションCOLOURFUL@Aoyama Hachi、DJ同士のセッションギャラリーDown Beat Session@Lounge Neo、不定期開催LOW END THEORY Japan、ヒップホップ黄金期のリバイバルDaddy’s House、世界中のBEATSをセレクトするWorld Beats Clash、不定期開催のトークイベントSuper Plume Radio (dublab.jp)@Contact等のレジデントDJを勤める。
2013年天才ジャズピアニストOmar Sosaのライブアルバムに参加。Shingo2が監督を務める映画「bustin’」のサントラに参加。2014年11月に日本の至宝ベーシスト鈴木勲とのライブデュオアルバム「New alchemy」(RINGS) をリリース。プロデュースしたTABOO ONE ft.志人「禁断の惑星」は日本語ラップのマスターピース。
2016年夏に、タイ、ラオスで録音したスケッチビート作品「IS PAAR ~イスパール~」を”Mary Joy Recordings”よりリリース。毎日映画コンクール音楽賞を受賞した富田克也監督映画「バンコクナイツ」や「潜行一千里」に楽曲で参加。2018年4月のレコードストアデイにて「イスパール」より「Khean Whistle/JRPのテーマ」が7インチでリリース。