伊東篤宏

1965年生まれ。
1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展やソロ・パフォーマンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド「Optrum」など、いくつかのユニットでも活動中。2000年より2005年まで東京、代々木でギャラリー / フリー・スペース「Off Site」の音(音楽)と映像関連のイヴェントなどを担当。2006年6月、Optrum でアルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。