Mars89

(Noods Radio Bristol)

Mars89は超現実主義とサイエンスフィクションから影響を受けたDJ/コンポーザーである。

2016年初夏に気まぐれで訪れた九龍城砦の写真展で得た着想を元にカセットテープとジンのセット「East End Chaos」を製作し、同年盛夏にリリース。

その作品を足がかりに2017年初夏にはオカルティズムから着想を得た作品「Lucid Dream EP」をブリストルを拠点とする実験的ダブレーベル”Bokeh Versions”からダブプレートとカセットテープというフォーマットでリリース。ダブプレートはリリース後即完売した。

ウェブ/メディア等に掲載されたレビューにはDark Side of Dub、Dancehall、 Gqom、Grime、Drill、Ambient、Experimentalなどの文字が並び、最後は「Not Sure What To Call It Hybrids」と締めくくられた。

2017年春に行われたAmazon Tokyo Fashion Week 2017A/Wではキービジュアルとなった映像の音楽を担当。

ブリストルのラジオ局”Noods Radio”ではレジデントをつとめている。

ポストトライバル・ダンスミュージックをコンセプトにかかげ、Fringes of the Tokyo’s grime sceneと評されるThe Chopstick Killahzのメンバーでもある