DJ Koji Nakamura

(2Hype Misfits)

15歳の頃よりDJを志し、プロキャリアをスタート。80年代より当時シーンの中心であった「六本木CIRCUS」でレジデントを務め確固たる地位を築く。’91年に「DMC EAST JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS」で国内屈指のDJの頂点に立った後、単身渡米。帰国後は、”バンド DJ”のパイオニアとして活躍、後のバック DJの先駆けとなった。また、久保田麻琴率いるSANDII、近田春夫のVibrastoneをはじめ、Tyler、Keyco、傳田真央、Crystal Kay等の全国ツアーやレコーディングに参加し、「WOMAD世界音楽祭」で坂本龍一ら豪華アーティストと共演、細野晴臣とのコラボレーションを果たした他、’97年の「カンヌ音楽祭」「パリコレ」に出演し注目を集め、記念すべき第1回の「B-BOY PARK‘97」では、DJ Krush、GM Yoshi、DJ Kensei、DJ Seiji(S.P.C) と共にDJバトルの審査員を務めた。
その後、 ’98年に再びN.Yへ渡米。その後もDJ・サウンドプロデューサー・オーガナイザーとして活動し、Vestaxのプロダクトアドバイザーに就任するなどシーンの中心に身を投じた。また、AI、平井堅、ゴスペラーズ等をシーンに輩出したといわれる伝説のクラブイベント『Playaz”B”』を渋谷のclub asiaでオーガナイズ。渋谷のヒップホップ/R&Bシーンの礎を築くと共に、FM Yokohama、North Wave、Inter FMなどでミックスを担当した他、「HEY HEY HEY」「ミュージックステーション」などに出演。
類い稀なキャリアから、ヒップホップ/R&B/ハウス/ディスコなど、ジャンルレスなオリジナルスタイルを確立。2017年には、DJキャリアスタートから31周年を迎え、シーンの中心において精力的に活動を続けている。