sauce81

(N'gaho Ta'quia | 77 Karat Gold)

生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏と時折表すファジーでメローなボーカルワークで、ディープなソウルとファンクネスをマシンに宿すプロダクション・スタイルを探求。

国内外のレーベルからリリースを重ね、近年ではEndless Flightから『Make It Move』12インチEP、Floating PointsとAlexander NutのEglo Records(UK)からディスコ・ファンク~ブギー・サウンドを全面に押し出した『Natural Thing』7インチ、『Dance Tonight』7インチをリリース。N’gaho Ta’quia名義でリリースされたアルバム『In The Pocket』では、自身の音楽的ルーツである70年代のジャズファンク~ソウル・ミュージックをダーティなビート・スタイルで再生させたような架空のムーヴィ・サウンドトラックを発表。grooveman Spotとのユニット77Karat Goldとしては、エレクトロニックなファンク/ソウル・グルーヴとビート・サイエンスを体現したアルバム『WANNAFUNKWITU』をJazzy Sportからリリース。

2008年バルセロナにて開催されたRed Bull Music Academyに招待されて以来、国内外でのライヴ活動、Boiler Roomや、Sonar Sound Tokyo、Do Over、Appi Jazzy Sportなどの国内フェスに出演し、Rainbow Disco Club 2017ではSoichi TERADA×KUNIYUKI×SAUCE81として即興のライブセッションを披露し話題に。

RIGHTEOUS(矢部直&DJ Quietstorm)やConomark等、DJとのセッションも積極的に行いながら、cero「ロープウェー」にドラムプログラミングで参加するなど、積極的に活動の幅を広げている。マシンを駆使し、歌やシンセのループをリアルタイムで組み上げて行くファンキーでソウルフルなライヴは必見。