Toyoda

98年に地元埼玉、東京を拠点に活動をスタートさせた彼は、クラブでプレイの傍ら、バーで一夜を通しプレイすることでその腕を磨いた。
そこで培った”ミックス”にとことんこだわり、年代やジャンルの枠に囚われない自由な視点から音を選び出す真摯な姿勢。
その時々で様々なエッセンスを取り入れながらも、ブラックミュージックに基軸を据えたブレないセンス。
そして、独特の浮遊感とグルーヴは、口うるさい音楽マニアたちからも評価は高い。
また、その黒さが光る選曲からか、支持者は特に男性が多いという。
ゆるく、しかし着実にキャリアを積んできた彼が精力的にDJ活動をスタートさせたのは、2012年のこと。同時に音楽制作にも乗り出し、今後まだまだ成長と変化を遂げるであろうDJ TOYODAの動向に注目。
2014年には、Mixcloudに初ミックス作品をアップしている。