Ueno

鹿児島出身。ピアノから音楽の世界に入り、ピアノが弾けるからという理由で12歳で友人のバンドに加入する。内気な性格もあり、バンドにうまく馴染めず「自分1人で全部でできればいいのに」と思うようになり、16歳から1人で活動するようになる。19歳で活動の場を東京に移す。そし全ての演奏を1人で行うDJを知り、興味を持ち始め、25歳から本格的にDJとしての活動を開始する。
プレイはディスコ、テクノ、ハウス。ヨーロッパ方面の白い曲を使用することが多い。
曲のキー、ベースとドラムのグルーヴを崩さない選曲をし、実際に楽器を持ち込み既存の曲に更にシンセサイザーやドロム、アカペラをのせるなど、ライブ感のあるプレイを得意とする。
ハウス&ディスコ パーティー “Sheep”を主催。5月にはCharterhouse RecordsよりEP、”Loose Talk EP”をリリースした。