Go Hiyama

(Hue Helix)

Warm Up、Token、Stroboscopic Artefacts、PercTrax等、世界の主要レーベルから80を超えるタイトルをリリースする、世界が認めるテクノアーティスト。

2002年、Blueprint Recordsの主宰として知られるJames Ruskinのレーベル “Coda”よりデビュー。初のリリースながらも、4つ打ちビートから逸脱したオフビートの楽曲を収録し、独自のスタイルを披露する。その後も異質なグルーヴ感を持つ楽曲を放ち続け、それらの作品は、Surgeon、Oscar Mulero、Peter Van Hoesen、Svreca等のチャートに挙げられている。

2009年からは九州から東京へと活動の場を移し、2011年、Ryuji Takeuchi、Tomohio Sagae、Kazuya Kawakamiと共にレーベル “HueHelix”を設立。2013年にはヴァイナルリリースもスタートし、自身の求める音楽性の第一の表現の場となっている。

制作活動の一方でDJとしても毎年のようにヨーロッパツアーを敢行し、今までにスペイン、オランダ、イギリス、ドイツ、チェコ、スロバキア等でプレイ。日本テクノシーンの雄Takaaki Itohとも出演を重ね、2004年にはオランダ最大級のフェスティバル “AWAKENINNGS”に出演。2009年開催の “AWAKENINGS Japan Special”ではトリを努め、1万人の観客を熱狂させた。

2013年は世界最高峰と称されるベルリンのクラブ Berghainに出演。2014年にはテクノを語る上で外す事のできない名門クラブ Tresorと、Kr!z率いる Token showcaseでもプレイを披露。現在は更に音楽性を拡大させ、CM等への楽曲提供や商業施設のサウンドプロデュースなども展開している。