Wataru Sakuraba

18歳の頃からクラブに通い詰めていた青年は、デトロイトテクノに衝撃を受けて以来、ずっとダンスミュージックに心を奪われたままである。 2000年にYELLOWで自身のパーティーを開催し、2002年からはmoduleでレジデントを4年間務め、2003年からの8年間、地元である千葉県市川市でパーティを主催。 現在は「ROUNDHOUSE」や「Tendenz」をはじめ、数多くの現場で活躍。 新旧を跨ぐプレイはダンスミュージックだけに留まらず、ラウンジスタイルも網羅し、玄人から若者までの心を奪い返すことになる。