TUNE a.k.a FUKUI

(INTEGRATION | Hippie Disco)

2004年、自身の打ち込みによる音楽制作のシステム中核となるノートパソコンを用いてDJ活動を開始。渋谷Wombのクリエイター募集企画に送付した1枚のミックスCDと自作トラックが評価されたことがきっかけとなり、2005年にWombにてクラブDJデビュー。その後、現在に至るまで数々のパーティにおいて、Womb、WAREHOUSE702、VELFARRE、AIR、clubasia、YELLOW、ageHa、eleven、Sankeys TYOなど都内クラブを拠点に経験を重ね、DJキャリアとしても今年で13周年を迎えた。ハウス、テクノを中心にディープ&テックかつトライバルやプログレッシブな要素を取り入れながら、ストーリー性にこだわったプレイを展開しているが、今日に至るまでトラクターを武器に、安定感あるロングミックスと彼独自の音楽性をフロアで演出するミックススタイルが業界関係者などから好評を博し、年間通して数多くのDJオファーが後を絶つことがない。
2010年秋より代官山AIRにてオーガナイザー兼レジデントDJとしてINTEGRATIONを主催。ハウス、テクノ間の壁を取り払うこと=両ジャンルの融合・統合をコンセプトに始動させ、国内外のコアな実力派DJ&アーティストを召喚しながら生楽器ライブや多種多様なコンテンツを取り入れつつ、平日とは思えない豪華な内容で成功を収めてきた。2014年にはINTEGRATIONクルーとしてMADSKIPPERSやgroundrhythmなどロングランに活動中の著名なイベントチームとのコラボも実現。2015年には、青森・秋田で地方遠征も行う。
2017年2月に平日パーティとしての開催を辞め、同年4月からINTEGRATION主催の週末パーティとしてARIZEを始動させる。INTEGRATIONのコンセプトは残しつつ”屋内フェス”色がより鮮明となったこのパーティは、野外レイヴ&フェス好きの話題を集め、動員記録更新が続いている。今年8月にはWATER BAR@ageHaにてHiroshi Watanabe a.k.a KAITOが主催するSound of SunriseのサポートとしてINTEGRATIONチームも参加。これまでのINTEGRATIONで培ったオーガナイズ経験をもとに、2018年5月には自身オーガナイズ初となる野外レイヴパーティHippie Discoへの参加も決まり、今後の活動にも注目が寄せられている。