Milltea

東京出身。日本ではほぼ唯一であろう DEAF DJ。
幼少時代から様々な楽器に触れていたが、徐々に両耳の聴力が無くなる。
2003年にDRAFダンサーと出会い、人生最大の衝撃を受けた後、自らもダンスなどさまざまな経験を経て、DEAFとしての新たなアイデンティティを確立する。
「音が聞こえないと音楽は出来ない」という観念をつぶしたい気持ちと共に、2009年よりDJ活動を開始。聞こえない音がありながらも振動や視覚など、あらゆる感覚を駆使し、不可能を可能に変える。
現在は主にディープハウスやテクノを軸に、テックやトライバルの要素も織り交ぜ、オーディエンスと共に”楽しむスタンス”を第一にしたDJパフォーマンスが好評。都内で出演イベント多数抱え、見た目の華やかさのみならず、イベントに応じた対応力と音へのこだわりを 兼ね備えた数少ないフィメールDJである。また、クラブイベントのみならず、セクシャリティーパーティーやBeer Pongなどに活動の幅を広げげつつあり、今、もっとも旬なアーティストである。