Midori-Aoyama

Midori Aoyama

(EUREKA!)

東京、渋谷生まれのDJ、プロデューサー。
イギリス・ロンドンに滞在した経験から独自のコネクションを持ち、ハウスミュージックのDJとして都内各所のクラブで多くのパーティに参加。2012年に自身がフロントマンを務めるイベント「EUREKA!」が始動。青山Loopでの定期開催を経て、2013年にはイギリスからReel People、The Layaboutsを招きelevenにて開催。その後も、module、Zero、AIRと様々な会場に場所を移しながら、過去にJullian Gomes、Kyodai、Detroit Swindle、Atjazz、Lay-Farなど気鋭のアーティストの来日を手がけた。
これまでイギリス、オランダ、スウェーデン、韓国などでのDJ経験もあり、活動の場を世界へと広げ、2013年にはRasmus Faberの2ndアルバム「WE LAUGH WE DANCE WE CRY」にも収録されている「Rasmus Faber feat. Kirsty Hawkshaw / Clear Rain」をリミックス。また、ラジオDJとして自主制作ラジオ「green groove」のパーソナリティも務めている。2015年にはEUREKA!がレーベルとしても始動。第1弾にはスウェーデンの新興レーベル「Local Talk」とコラボレーションし、自身が選曲・ミックスを務めた「Local Talk vs EUREKA! – Our Quality House」をリリース。第2弾には、ロシアのアーティストLay-Farのアルバム「How I Communicate」の日本限定盤のCDリリースを手がける。2016年にはWOMBでのEUREKA!の開催も実現しており、レーベルとイベントの両軸での活躍が期待されている。