machìna

大学でジャズを専攻、そしてK-ポップシンガーとして活動した後にエレクトロニック・ミュージックに転向。詩的な感覚のボーカルとモジュラーシステムによって作成されたアナログサウンドによって、machìna (マキーナ)の音楽は、テクノロジーと時間、そして感情のハーモニーを模索する。2019年にリリースされたアルバム「archipelago」(群島)は、影響力のある音楽雑誌、Pitchfork Mediaで紹介された。さらに、10月4日にリリースされたコンセプチュアルアルバム「Willow」は、時間/空間/感情/の基本的概念をテーマにしている。それぞれのトラックは、喚起した感情が言葉となり、その言葉(音)と音楽が調和し、同じ尺度で表現されている。machìna の音楽は国際的な支持を得ており、いま最も注目を集める若手音楽アーティストでもある。