JACKSON Kaki

1996年、静岡・浜松生まれ、進学とともに上京する。バンド活動やライブイベントのオーガナイザーを経て、現在は個人プレイヤーとして、DJ/アーティストとして活動する。DJとして、ベースミュージック、エクスぺリメンタルを中心にしつつ、レイヴやハードコアなどのアッパーバイブスから、クラウトロック、ノイズ、アヴァンギャルドなどのダウナーバイブスのサウンドまで縦横無尽にミックスし、独自の展開を追求する。
また、頭バーでのソロオーガナイズ、Forssをはじめ、Yonedaと共催の森羅、Miru Shinodaとの共催、痺など、さまざまなパーティを精力的にプロデュースする。アーティスト活動としては、2000年代のインターネットカルチャーに影響され、ビデオゲームアート、ネットアート、フィルムアートを通して新たに浮き出る人間像を表現する。その表現はコンピューターアートのみならず、パーティや音楽にも反映し、ヴァーチャルとリアルでの「人間」と「社会」について常に追求する。