Mojo Beatnik

(Kernkrach)

福岡を中心にいくつかのバンドで活動していたが、2016年10月よりMojo Beatnikとしてソロ活動をスタート。ミュータントウェイヴと銘打って、ミニマルシンセ、コールドウェイヴ・サウンドに50s~60sのプリミティヴ/オブスキュアなR’n’Rサウンドを交配させることに成功し、ビンテージシンセやシーケンサーを使用して唯一無二のサウンドを生み出す。

ブードゥー、シャーマニズムなど呪術的なエッセンスを用いて、形を変えて連綿と続く音楽の系譜を教義と捉えて布教活動を行なっている。

また、ジャン・コクトーや安部公房のように様々な分野で感性を形作ることに影響を受けており、音楽で世界観を体現し、詩や短編など文学でその世界の輪郭を作り出し、映像作品に投影して更には必要な効果音やオブジェなども自作し、一貫した芸術表現を自らの手で生み出すことを目標にしている。

自称KORGerと名乗り、KR-55、Mono/Poly、MS-20miniやSQ-1、エフェクターもKORGの古い機種などを使用するKORG愛好家。

2017年に自主制作でカセットテープ『Frozen Age』をリリース。2018年に〈THINK-AND-GROW〉よEP『Traditionalist』をリリースし初のヨーロッパツアーを敢行。2019年には〈THINK-AND-GROW〉より7インチ『Hopeless Sadness』をリリースし、スペインでツアーを行い成功を収めた。

2019年2月に、同ツアーの短編紀行文<浮雲>を出版。

 

【Bandcamp】
https://thinkandgrow.bandcamp.com/album/mojo-beatnik-hopeless-sadness-tag-004